
医療的ケア児受入率100%を目指して、
121園をつなぐ挑戦!
現在の受入実績:わずか1/121園。
この現実を、あなたの力で変えませんか?
達成率
支援者数
残り日数
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CURRENT SITUATION
宮城県内の企業主導型保育園総数
医療的ケア児を受け入れている園
保護者が直面している厳しい現実

代表 遠藤 由希
はじめまして。「きらりケアプロジェクト」代表の遠藤由希と申します。 私は現在、宮城県と大阪府で5つの「きらり保育園」と、宮城県仙台市で「きらり小児訪問看護ステーション」を運営しています。また、私自身も幼稚園教諭・保育士として現場に立ってきました。
私がこのプロジェクトを立ち上げた理由は、一つの強い思いからです。「医療的ケアが必要」という理由で保育園への入園を断られ、社会から孤立していく可能性のある親子を少しでも減らし、共に歩める可能性を探りたいと考えています。
宮城県内には、柔軟な運営ができる「企業主導型保育園」が121園存在し、これらは本来、待機児童解消の大きな受け皿となるポテンシャルを持っています。しかし、当団体の調査によると、専門の検索サイト(以下の参考サイト)で医療的ケア児受入にレ点をして検索すると実際には1園もヒットせず、現在、実際に医療的ケア児の受け入れを実現しているのは、特定非営利活動法人フローレンス様運営のおうち保育園かしわぎ様と、当団体代表が運営する「きらり保育園 仙台六丁の目」の2園のみではないかという状況です。

実現したいこと①
マニュアルの配布

実現したいこと②
合同研修会の開催

実現したいこと③
支援ネットワーク構築

実現したいこと④
121園連携の未来図
「県内121の企業主導型保育園が、医療的ケア児を受け入れられる可能性を広げる社会」を目指します。その第一歩として、私たちの園のノウハウを公開し、他の園が安全に、自信を持って受け入れられるような「支援ネットワーク」を構築する可能性を目指します。
WHY THIS PROJECT
宮城県には、柔軟な運営が可能とされる「企業主導型保育園」が121園存在し、これらは本来、待機児童解消の大きな受け皿となるポテンシャルを持っています。しかし、当団体の調査によると、専門の検索サイト(以下の参考サイト)で医療的ケア児受入にレ点をして検索すると実際には1園もヒットせず、現在、実際に医療的ケア児の受け入れを実現しているのは、・おうち保育園かしわぎ(特定非営利活動法人フローレンス運営)・当団体代表が運営する「きらり保育園 仙台六丁の目」のただ2園のみではないかという状況です。
他の保育園の先生方と話すと、「助けてあげたい気持ちはあるけれど、医療知識がないから怖い」「どうやって体制を整えればいいかわからない」という声を多く聞きます。決して、受け入れたくないわけではないのだと思います。
そして、「やり方がわからない」と悩んでいるのは、保育園側だけではありません。
保護者の皆様も、「うちの子でも預かってもらえる園があるのか」「どうやって探せばいいのか、誰に相談すればいいのかわからない」と先の見えない不安を抱えています。また、転職を検討している看護師の方々も、「保育園での医療的ケアに興味はあるけれど、どんな業務なのか、小児科経験がなくても自分に務まるのかわからない」と、一歩を踏み出せずにいることが多いのです。
保育園、保護者、そして看護師。みんなが「わからない」「不安だ」と立ち止まってしまっている現状があります。
それならば、すでに実績のある私たちが、その「方法」をマニュアル化し、「安心」できるバックアップ体制を作ればいい。1園だけでなく、多くの園が手を取り合うチームになれば、この「わからない」という壁を越え、宮城の保育環境がより良く変わっていく可能性が高いと考えています。
実は、3歳児以上になれば、公立の認可保育園等で医療的ケア児を受け入れる体制が整いつつあります。しかし、多くの保護者が仕事復帰のタイミングとして直面する「0歳児〜2歳児」となると、状況は一変します。新生児医療の進歩により、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアを必要とする子どもたちは増えています。しかし、一般的な保育園では「看護師がいない」「万が一のことが怖い」という理由で、受け入れが進んでいません。私たち独自の調査で、衝撃的な事実が判明しました。県内に121園ある企業主導型保育園のうち、医療的ケア児を受け入れているのは、特定非営利活動法人フローレンス様運営のおうち保育園かしわぎと、私たちのきらり保育園仙台六丁の目、わずか2園のみである可能性が高いことがわかりました。これはつまり、0〜2歳の医療的ケア児を持つ保護者にとって、選択肢が事実上「ゼロ」に近い状態であることを示しています。
OUR ACTIVITIES
緊急時の対応、日常ケアの手順書作成
主治医や訪問看護ステーションとのホットライン構築
医療的ケア児知識研修の実施
*参考:現在、仙台市の特定非営利活動法人フローレンス様でも、仙台市の医療的ケア児受け入れ基準が障壁となっている現状を要望書の形で訴えておられます。
具体的には、
といった見直しを仙台市に訴えております。
BUDGET BREAKDOWN
目標金額
1,210,000円
県内121園 × 1万円の支援で未来を変える
誰でも実践できる『医療的ケア児受入スタートアップガイド』の制作
医療専門職を招いた実技研修、会場費
ネットワーク構築のための通信費、HP制作、周知活動
ご支援いただいた皆様へのリターン品の手配・梱包・配送費
SUPPORT RETURNS
ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しました。
※すべてのリターンに、きらりオリジナル「無添加洗浄剤(売価3,300円)」をお付けいたします!




PROJECT SCHEDULE
2026年3月1日
プロジェクトの支援募集を開始します
2026年4月20日
支援募集期間が終了します
2026年6月
プロジェクトを正式に立ち上げます
2026年12月まで
モデル保育園(5園)に各1名ずつの医療的ケア児受け入れを割り振り
2027年3月
受け入れに向けたシミュレーション会議の実施
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
「2/121」。これが今の宮城の現状である可能性が高いです。
でも、裏を返せば「成功モデルとなる可能性」はすでにここにあるということです。
ゼロから作るのではなく、すでににある灯火を、隣の園へ、またその隣の園へと移していくことで、宮城が「日本一やさしい保育の街」に近づける可能性が高いと信じています。
すべての子どもが、共に笑い合える未来のために。
あなたのあたたかいご支援を、心よりお待ちしております。
きらりケア・プロジェクト
代表 遠藤 由希